『END:CIV』の監督フランクリン・ロペスが10月に来日する。彼の日本滞在にあわせて『END:CIV』(日本語字幕付き)の上映会を各地で開こうと計画中。

コメント集

野生化にむけての決定的な映像議論。これを観た後には永久に電気の使用を断つことになるかもしれない。

フィラスティン(ミュージシャン)

フランクリン・ロペスは素晴らしい才能に満ちた映画監督だ。『地球が文明に殺されるのを食い止めるにはどうすれば良いか』という極めて重要な問いに対する答えとして、彼はこの力強い作品を作った。

デリック・ジェンセン(『エンドゲーム(最終局面)』著者)

賞賛されることが当然視されている唯一無二の存在。それがフランクリン・ロペスというメディア活動家に対する評価だ。彼の作品はいずれも独特の映像美と味わいを醸し出すだけでなく、アルテルモンディアリスム(alter-globalization)の活動家に欠如している、諧謔に満ちたユーモア感覚をも持ち合わせている。ロペスの作品はメディアに新たな地平を生み出す。そこでは、ポピュラー文化が貧困と収奪にあえぐ人々のために貢献し、行動主義においてユーモアが自らの意味を取り戻し、才能とやる気に満ちた人々(かつてはそういった人こそがメディアを担っていた)が再びメディアを担う立場へと返り咲くことを、パンクとヒップホップの何でも自分でやってやろうという行動規範が可能にするのだ。

クリス・ロベ(ポップ・マターズ)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

フォロー

Get every new post delivered to your Inbox.